右往左往。トラブラー犬
ルビーは耳治療の薬を内服した為、皮膚までも状態が安定して楽そう。
ステロイドは、何がしかの、副作用があるし、今後またどうしても必要になるから、長くは続けられない。
その一つが凄く元気というか、興奮剤?と思う位元気で、異常な食欲でした。
薬が抜けて、又寝ている時間が多いのですが、元気です。
ところが内服中止後、ひと月経過し、ここへ来てルビーの耳の調子が今ひとつ。心配でまた通院。
薬を又飲んだ方がいいのではと、思ったのですが、腎臓に悪いから、今はまだ飲ませない方がいいそうでした。
出来るだけ悪化しない様に、毎日のケアをするより他に手はない状況になってしまった。
圧倒的にコッカーに多い病気です。
最悪、外耳道切除しか手がないそうです。
メアリーの乳腺腫瘍では、これからの諸々の事が心配で、中々診察へ出向く事が出来ませんでした。
やっと、春の陽気に背中を押された様に、覚悟をして出掛けたのですが、
今の所経過観察でよしという事でした。
でも他の心配事が加わり胸が詰まります。
年齢的にも色々出て来る時期なんですかね。
昔と違い家族の一員という考え方になっているので、私だけではなく皆さん苦慮されていて、右往左往するされている方もたくさんおられ、皆同じ気持ちなんだなと、色々思う所があります。
ただ、春に向うこの季節だけが救いです。
明るい話題がありません、わんこblogは暫くお休みしたいと思います。
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